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カリマー・ウォーク(Karrimor-walk1) \54,000
サイズ/15リットル 重量/250g カラー/フォレストグリーン、エアフォース、ブラック、レッド |
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グレゴリー・イナーシャ(Gregory-inasha)\9,800
サイズ/16.4リットル 重量/1190g カラー/オレンジ、クリプトナイトグリーン |
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ハイキングに限らず、アウトドアでは手ぶらでいることが大切。平坦な小道を歩く場合、手に何か持っているだけでも長時間ともなれば、かなりの負担となることが判る。さらに足場が悪かったり、勾配のある道を歩く場合、歩調に合わせて手を振ってペースやリズムを保つことの大切さを感じるだろう……。
そういった意味で、ザックは極めて重宝。例え、日帰りのショートハイク、散歩の延長線上にあるようなトレッキングでもザックは必要な存在である。移動が徒歩ではなくクルマや、その他の交通機関なら、単なる旅行カバン的に使い”大は小を兼ねる”的な選び方で良いだろう。しかし、常に持ち歩くともなれば目的に合った容量と背負い心地を備えたザックが欲しい。
低山ハイキングや旅行に最適な超軽量ザックは、いわゆるデイパック(文字通り、日帰り1日分の荷物を収納するタイプ)はサブザックとしての利用もできるタイプを選びたい。タイプによっては、ステッキホルダー、リザーバー(水筒)ホルダーを装備するものもある。目安としては、容量15〜20リットルである。
しかし、この容量もポケットの有無やパッキングの工夫次第で左右する。もっとも、容量ギリギリにザックがパンパンに膨らむまで詰め込むというのも考え物である、実際に背負って歩く事を考えると『パッキングの基本は、ある程度の余裕をザックに持たせる……』という事になる。
単にデイパックと呼んでも、タウンユースを目的にデザインされたタイプから、アドベンチャーレースやサイクリング、クロスカントリー、クライミング……と詳細に渡って対応したタイプが見られる。最近では、脱いだ上着を固定したりするバンジーコード付きもポピュラーとなっている。
背負い心地も発汗作用をサポートするメッシュ使いや新素材の採用など、ここ数年で格段の進歩を見せている。気候も温暖となり、ちょっとウォーキングや1デイ・ハイキングを共にするなら、やはり、出来合いのアクセサリー的なものではなく、ザック専門ブランドの最新モデルは、けして無視できないだろう。
●カリマーのザックに関する問い合わせ SBA TEL03-3221-6881
グレゴリーのザックに関する問い合わせ エイアンドエフ TEL03-3209-7575
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