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| 長時間の徒歩にはグリコーゲンが強い味方となってくれる。 |
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| ザバス CZ6213 BCAAウォーター \1,200 長時間歩行に不可欠な水分補給で、吸収をはやくスムーズに身体に浸透するドリンク。快調なウォーキングが続けられる。
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| ザバス CZ5221 グリコーゲンキット \800 長時間歩行でもバテない身体は、筋肉の中にたっぷりグリコーゲンを貯えていること。ハイキングのアフターも使い切った筋グリコーゲンを補給することで回復力が増す。
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グリコーゲンをご存知だろうか? 疲れた時には甘いものが良いと言われるが、単糖類(C6H12O6)にはブドウ糖(glucouse)、果糖、ガラクトースの3つがある。そのブドウ糖が2個つながった物が麦芽糖、果糖がつながったものがショ糖、ブドウ糖とガラクトースがつながった物が乳糖である。一般料理に使う白砂糖はショ糖で、単純に甘いものを摂取すれば良いのではない。
さらに単糖類が沢山つながったものを多糖類と呼ぶ。グリコーゲン、デンプン、セルロース等がある。栄養素としては同じだが、身体の中で糖質はブドウ糖として利用され、血液中のブドウ糖濃度(血糖値)をつくる。余分な糖分はグリコーゲンとして肝臓に蓄えられる。ちなみに、肝臓のグリコーゲンの貯蔵量は、その人間の半日〜1日分程度で、1日何も食べなければ無くなる。
一般的にスタミナとは、体力トレーニングで鍛え上げた筋力や持久力を意味するが、食生活によって長時間の運動に適したエネルギー効率の良い身体を作り上げるという要素もある。運動におけるエネルギー源は、肝臓と筋肉に貯蔵されているグリコーゲンにある。筋肉中のグリコーゲンは、筋肉運動のために便われるが、肝臓のグリコーゲンはぶどう糖に分解された後、血液に放出され、筋肉に取り込まれて運動のエネルギー源として便われる。
その筋肉のグリコーゲン貯蔵量が高いほど、スタミナが高まるというデータがある。例えば、試合終了前に早い時間で筋肉グリコーゲ
ンを消費させてしまったサッカー選手は 、動きのスピードが著しく鈍くなったという事例もある。一般に体重70kmの男性の体内グリコーゲン貯蔵量は肝臓に約70g、筋肉に400gが平均とのこと。筋肉に比べて肝臓のグリコーゲン貯蔵量は少ないが、肝臓は血中にぶどう糖を放出して筋肉にエネルギー源として供給している。エネルギー源としては筋肉自身が貯蔵しているグリコーゲンよりも、血中から取り込むぶどう糖を優先的に利用している。
したがっ て、肝臓にグリコーゲンを十分に貯蔵しておくことは、筋肉運動のスタミナ(持久力)を高めるために重要となる。肝臓は必要に応じてグリコーゲンを分解して血液中にブドウ糖を出す。グリコーゲンは筋肉中にも存在します。筋肉中のグリコーゲンは筋肉の収縮のエネルギー源として用いられます。血液中に放出されることはない。
このことから、ハイキングや山歩きでバテないためにも、筋肉のグリコーゲンを枯渇するまで使わず、マメに補助食を取ることにより、多くのグリコ−ゲンが蓄積されることが判った。それがもたらすものはグリコーゲンの超回復と呼ばれ、驚異的な持久力あるいは家事場の馬鹿力と表現される。
持久力が要求されるスポーツ選手は、試合の1週間程前から練習と炭水化物摂取の抑制によって一度グリコーゲンを枯渇させ、次いで大量の炭水化物を摂取して筋肉グリコーゲンを過剰に蓄積し、そのコンディションを維持する方法もある。もちろん、競技中ににもグリコーゲンの再蓄積が必要になるものもある。陸上競技など、午前に予選があり午後に決勝があるという場合はグリコーゲンを回復できるかは勝敗に影響する。では、大量の糖を摂取すれば良いという訳ではない。逆に脂肪分解を抑制する恐れもあり、無理な糖摂取は余計な負担をかける。
筋肉を動かすエネルギー源は、血液中の糖分(血糖)。運動によって、血糖が使われるために血糖値が下がる。有酸素運動をするとグリコーゲンと脂肪が同時に燃やされる。血中のブドウ糖濃度が低くなったことを視床下部が感知するとお腹がすく。食事でブドウ糖が吸収されてくると、肝臓と筋肉とが同時に取り込み始めますが、取り込み速度は筋肉の方が速いので筋肉のグリコーゲンタンク、肝臓のグリコーゲンタンクの順で回復する。ハイキングでバテないためにも、水分とグリコーゲンの補給はマメに行いたい。
●問い合わせ アシックス・お客様相談室 TEL03-3624-1814(東京)、06-6385-1155(大阪) ホームページ
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