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| 本場、アルプスで滑るからアルペンスキー。スキーヤーなら誰もが憧れるシーンではないだろうか? |
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| 広大なバーン、それに見合った滑走距離が見合っている。ユーロ元年のスキーを考えてみては? |
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年末年始の海外ツアーはどうしても割高。お得な海外スキーは、これからの時期こそチェックしたい。実際、もっとも安い料金となっているのは、この1月から2月にかけて。それだけに『今シーズンこそは海外スキー!』と思っている向きは、ぜひとも今の時期と、お薦めしたい。
海外スキーというと、日本と勝手が違って不安……という向きも多いが、気候の変化に対応した服装や装備、ちょっとした注意に気をくなるといった程度で、誰もが楽しめるものである。言葉の面で不自由、と言う人は多いが、世界各国から人々が訪れる著名なウィンターリゾートならば、むしろ日本よりもわかり易いインフォメーションやサービス体制に満足してしまうに違いない。現地の観光局あるいはスクールに常勤する日本人スタッフといった例も多く。誰もが思いつく”海外スキーのリスク”は存在しないのである。
ご存知の通り、西暦2002年よりヨーロッパではユーロという単一通貨の流通かスタートし、海外からの旅行者も混乱なく恩恵に与ったようだ。例えば、以前ならフランス〜イタリア、あるいはスイス〜イタリアの国境越えのスキーでは異なる通貨を用意するなんて事もあったが、今年からは混乱なく利用できる。
また、リフトパスや宿泊に伴う料金も、ユーロへの切り替えを気に新たな設定がされている。実質上、昨年までの料金と比較して値下げしている例もあって、ヨーロッパへのスキーツアー経験者からは『割安感がある』という声もあるようだ。
一般的に海外スキーツアーはカナダあるいは北米が入門的とも言われるが、アルペンスキー発祥の地、ヨーロッパ・アルプスへのツアーを一考されてはいかがだろうか? 予算的な面では1月下旬〜2月が1番にリーズナブルな時期である……とは言うものの、氷河スキーが解禁となる春スキーの時期まで。ヨーロッパへのスキーツアー料金は、想像する以上に高くはない。
比較すべきものではないが、リーズナブとも言われる北米へのスキーツアーの料金よりも安いものもある。”ヨーロッパへのスキーツアーは予算的にちょっと……”と考える前に、実際にパンフレットなどで比較検討してはいかがだろうか? ユーロ元年のヨーロッパ・スキーツアー。スキーヤ−ならば、けして無視できないのでは?
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