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| ヨーロッパのスノーリゾートを体験すると、スキーやボード以外でも極めて多くの楽しみがあることが判るはずだ。こればかりは”行ってみないことには”ということだが……。 |
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年末年始の海外ツアーはどうしても割高となるのはお馴染み。海外スキーは春先の時期こそチェックしたい。NEWS
として耳新しいが、昨年末〜新年にかけての、日本人の海外渡航者数も更新したとのこと。
下手に国内旅行を計画すると海外旅行より割高……という点も見逃せない。ちなみに、夏場の試算ではあるが、フランスで一家4人家族が3週間で過ごすバカンスの予算と、日本人家族が3〜4泊で過ごす旅行の予算が同額というデータがあった。
海外は日本と勝手が違って不安……というスキーヤーやボーダーもいるだろうが、気候の変化に対応した服装や装備、ちょっとした注意に気をくなるといった程度で誰もが楽しめるものである。実際、世界各国からスキーヤーやボーダーが訪れる、著名リゾートは要チェック。むしろ、日本よりもわかり易いインフォメーションやサービス体制に満足してしまうに違いない。現地の観光局あるいはスクールに常勤する日本人スタッフといった例も多い。
ご存知の通り、現在ヨーロッパでは統一通過・ユーロによって、それまではばらばらだったリフトなどの料金設定も新たな設定により、以前の料金と比較して値下げ気味で、ヨーロッパへのスキーツアー経験者からは『割安感がある』という声もあるようだ。一般的に海外スキーツアーはカナダあるいは北米が入門的とも言われるが、アルペンスキー発祥の地、ヨーロッパ・アルプスへのツアーはいかがだろう? 氷河スキーが解禁となる春スキーの時期までたっぷりと滑れる。
一方、比較すべきではないが、リーズナブとも言われる北米へのスキーツアーの料金よりも安く行ける。”海外へのスキーツアーは予算的にちょっと……”と考える前に実際にパンフレットなどで比較検討してはいかがだろうか? まずは、スキー情報がアップされている各国の観光局のページなどをチェックしてみよう。
・スキーアメリカ/コロラド USA
・Canada 観光局
・ウィスラーMTB&SNOW ガイド
・バンフタイムス
・オーストリアなんでも情報
・Page of Switzerland
・スイス政府観光局
・フランス政府観光局オフィシャルサイト
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