スキー場へ行く途中、ちょっとコンビニに寄ってリフト券パックを買う・・・もうだいぶ当たり前のことになりました。でもコンビニによって行きたいスキー場のリフト券を扱っていなかったり、2回目の休憩で寄ったコンビニの方が価格が安かったり、もっとよいサービスがあったり、・・・意外と後悔してしまうパターンも多かったのではないでしょうか?
 そこで、OUTWALKER.COMではコンビニで販売しているリフト券を徹底リサーチ!大手4コンビニのリフト券パンフレットを比較して、表にしてみました。もう後悔することのないように、じっくり比較・検討してからコンビニへ、スキー場へお出かけください。

比較表はこちらから・・・
東北エリア| |上越エリア| |信越エリア
白馬・中央・中部エリア| |北陸・関西エリア


セブンイレブンパンフレット
セブン・イレブン
全国138スキー場のリフト券を販売。バリュークーポン¥2500は特別契約のスキー場で利用可。その他にも、契約スキー学校のレッスン1日を¥3500、半日を¥2500の一定料金でパックにしたスキー学校共通レッスンパック、も販売している。全国のパンフレット設置セブンイレブンで引換券を購入し、現地スキー場でリフト券など各種チケットと交換する。



TBSホリデーチケット

TBSホリデーチケットパンフレット東北から北陸地方までの145ヵ所スキー場リフトチケット、レンタルスキー・スノーボード、レンターカー利用チケットを販売。コンビニで購入できるチケットセンターの中では取り扱いスキー場の数がNO.1。また小・中規模のコンビニの多くがこのシステムを採用しているため、取扱店も多い。
CNぷれいBOXと呼ばれるマシン設置店ではボタンひとつで直接チケットセンターのオペレータにつながり電話予約が可能(9:30〜22:00年中無休)。その後レジにてチケットを購入するが、マシンの設置がない場合は直接レジにての購入も可能。引換券を現地でリフト券・その他チケットと交換する。
詳しいチケットの問い合わせは、
TBSホリデーチケットセンター03-3818-0954(10:00〜18:00年中無休)まで。

取次店 
以下店舗にて購入可能。
am/pm、エフマート、くらしハウス、コミュニティーストア、サークルK(関東のみ)、サンエブリー、Just spot、生活彩家、デイリーヤマザキ、ヒロマルチェーン(スリーエイト・L&W)、文真堂書店、HOT SPAR、ポプラ、マックスバリュー(千葉県のみ)、ミニストップ、ヤマザキデイリーストアー、 
The
 TBS Store(赤坂メディアビル1F
東北道、関越道、上信越道、中央道、長野道の当チケット取り扱いサービスエリア


JTB Hyper Travel Agency
ローソンローソンパンフレット
東北から中央道エリアまでの82ヵ所のスキー場リフトチケットを販売。4人で買うとさらにお得になる「フレンド4」もある。八方・蔵王などのスキー場も取り扱う。
また、当日予約可能な宿泊施設のリフト券付宿泊施設の予約(約
50ヵ所)も取り扱っている。他のコンビニにくらべて取り扱いスキー場数は少ないが、JTBが主催しているため、宿泊がパックになったプランや、その他各種旅行チケットなども充実しているのが魅力。ローソンに設置されているLoppiから予約を入れ、レジにて購入、現地で引き換えをする。Loppiの利用時間は 朝5:00〜深夜2:00。



JTB Hyper Travel Agency
ファミリーマートファミリーマートパンフレット
東北から関西エリアまでの143ヵ所のスキー場リフト券を販売。ローソンと同じくJTBからの発券となるが多少の違いがあり、とくに北陸・関西エリアは他と比べても充実している。また、フレンド4、八方尾根スキー場などの取り扱いに関してはローソンと同様。
ファミネットと呼ばれる端末から発券引換券を出力し、(予約必要なし)レジにて購入、現地で引換券をチケットと交換する。ファミネットの稼働時間は朝5:00〜深夜2:00。





*表に記載した内容はパンフレットによるものですが、詳しくは直接コンビニ設置のパンフレットを参照してください。



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