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| 3月21日オープンの奥只見スキー場帰りは、ゆ〜ぱーく薬師へ。 |
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| 昭和初期の頃の綱島温泉街。現在の綱島はこの温泉街から発展していったのである。 |
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3月ともなれば春スキーとなり、残り少ないスキーシーズンを楽しむスキーヤーは多い。しかし、関東圏のスキーヤーにとって”春スキーのメッカ”と呼べる奥只見丸山スキー場は降雪量の多さからハイシーズンは閉鎖されるスキー場として知られる。嬉しい事に、昨年は4月オープンであったが、今年は3月21日にオープンが決定した。
ちなみに、スキー場へ抜けるシルバーラインの開通は3月21日午前6時。それに合わせたリフトの運行開始時間は午前8時となっている。
5月の連休まで確実に滑走可能。しかも、関越自動車道・練馬I.C.から約3時間半で到着できると交通の便も良い奥只見スキー場。上越エリアでスキーを楽しむスキーヤーにとって、湯沢周辺の日帰り入浴施設はお馴染みだろう。多少、帰宅時間を遅くしてもハイシーズンの関越自動車道の混雑を避けたい……という向きは多い。そして、奥只見スキー場帰りのスキーヤーにお薦めなのが、関越自動車道・小出I.C.の手前に『ゆ〜パーク薬師・湯之谷薬師温泉センター』である。
毎年、4月の奥只見丸山はシーズンを締めくくる各種大会やクラブ合宿で賑わうが、そんなスキーヤーにとっては見逃ない入浴施設だろう。スキーを終えて、食事を済ませて夜10時までゆっくり休憩(仮眠施設があるのが嬉しい)してから関越で帰る……そんな計画も無理なく実行できそうである。
| ゆ〜パーク薬師・湯之谷薬師温泉センター データ |
| 所在地 |
新潟県北魚沼郡湯之谷村七日市新田643-1 TEL02579-2-5554 |
| 営業時間 |
AM10:00〜PM10:00(最終受付PM9:00) *毎週水曜日休館(祝・祭日の場合はその翌日) |
| 料 金 |
3時間以内 \600(子供 \400)、5時間以内 ¥800(子供 \500)、開館から閉館まで1日 \1000(子供\600)追加料金(1時間につき\100) *平日のみ入館延長料金サービス中。 |
| 泉 質 |
単純温泉(弱アルカリ性低張性温泉) |
| 効 能 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、疲労回復、健康増進、冷え性、病後回復。 |
| 入浴施設 |
慈眼寺(大浴槽、寝湯、ドライサウナ、打たせ湯、箱蒸、露天風呂)、薬師(大浴槽、寝湯、ミストサウナ、バイブラバス)*奇数・偶数日で男女入れ替え。 |
| その他の施設 |
大広間(平日のみ貸切利用可)、リラックスルーム、仮眠室、プレイルーム、整体&足つぼ。 |
| 交 通 |
関越自動車道・小出I.Cよりクルマで約7分。 |
| ホームページ |
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