![]() |
HISTORY OF VUARNET -ヴュアルネの由来と歴史- |
||||||||||||||||||||||||||||
| VUARNET(ヴュアルネ)ブランドの由来 1951年、スポーツを得意とするロジャー・プーユ氏は、フランスのパリで事務所を構え、厳しい環境の基でも眼を守ってくれる眼鏡レンズの開発を望んでいました。彼が開発したLynx(リンクス・反ヘッドライト眼鏡)は、対向車のヘッドライトから眼を守るとして、大反響を呼びました。 ロジャー・プーユー氏は又、スキーを趣味としており、スキーをする際の太陽の紫外線から目を守る眼鏡の開発にも望みました。その後、完璧な保護レンズSkilynx(スキーリンクス)の開発にも成功しました。温度で固めたレンズはとても頑丈で、ほぼ壊れる心配性はありません。特性のナイロンフレームも厳しい寒さに耐える事が出来、眼鏡の空気抵抗も減少出来るように特別にデザインされていて、ハイスピートのスキー競技にはもってこいの作りとなっています。 この眼鏡を市場に紹介する前に、ロジャー・プーユー氏はアルペンスキースポーツのコミッショナーを通じて、1960年、アメリカのカリフォルニアオリンピックに出場するフランスの選手にSkilynx(スキーリンクス)眼鏡を渡しました。 こうして、Jean Vuarnet(ジャン・ヴュアルネ)氏はオリンピックのダウンヒルスキー競技で優勝し、フランスに戻った後、マスコミの注目を浴びました。その際、必ずスキーリンクスの眼鏡をかけていました。そこで、たまたまテレビを見ていたプーユー氏は、オリンピックのチャンピオンが自分の開発した眼鏡をかけているのに気付き、飛び上がって喜んだそうです。 その後、Jean Vuarnet(ジャン・ヴュアルネ)氏と契約を結びブランド名をスキーリンクスから”VUARNET”(ヴュアルネ)に変更しました。 現在、Vuarnet(ヴュアルネ)眼鏡は、ヨーロッパ、そしてアメリカで、「スポーツをする人の眼を太陽から守る必需品」として、欠かせないサングラスとなっています。 |
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
| VUARNET TOPに戻る | |||||||||||||||||||||||||||||